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Lotusnut >> Jazz >> Audio >> Speakers

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このページは、今まで所有したスピーカーや、僕が注目している、あるいは将来是非とも所有したいスピーカーたちを紹介します。何ぶんにも、予算と言う限りがある中で、「夢は大きく、実は儚く」と言うことで、どこまで実現できますやら・・・ |
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親が所有したものを除いて、自分の「お金」で購入した初めての、スピーカーは、SONY APM-66ES というスピーカーだった。ユニットが、ウーファー・ミッドレンジ・トゥイーターそれぞれに適合した軽量光合成アルミハニカム振動板を採用した、とっても形的にも特徴ある、当時大変人気のあった機種である。肝心の音は、当時(今でもそうだが)何もAUDIOについて、分かっていなかったし、よく覚えていないので、何とも言いがたいのだが・・歯切れの良い低域もそこそこ出た◎の音だったと思う。よく当時は、ケンウッドがキンキン(広域を重視)で、ビクターが大人しい目と言う基準?がって、その中間的な現代的でも優しい音だったように感じる。よく松岡直哉を大音量で聞いていた記憶がある。
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次に購入したスピーカーは、パイオニアのS-101と言うコンパクトブックシェルフで、当時持っていたYAMAHAのサラウンドプロセッサーを生かすための、サイド用のSPだった。でもリア用とはいえ、当時のSTEREO誌等の評価もよく、単体で使っても十分なものだった。
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その後に、自作のスピーカーが3、4台(ろくなもんじゃないを含め)ある。その中でも今でもたまに、セッティングして、聞いているのが、パイオニアのホーンとパナソニック松下の30cmウーファーの組み合わせで、合板でがっちり作ったものがある。重さも35kg(1台)ぐらいあって、中々移動に苦労する。音は、ホーンの音圧レベルが高すぎるのと、箱が小さすぎた(本当は倍ぐらいの容量が適当)せいで、アッテネータで高域を調節するのだが、うまく行かず、あまり大きな音で聞くと、疲れてくる。また、一言で言うと、やはり素人作品なので、バランス(ネットワークの)が悪く、雑な音である。 |
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20代前半にかなり熱のあったオーディオ熱も、5年ぐらいでどんどん下がっていった。そして、20数年の歳を経ている訳だが、その間、CDプレーヤーの交換は経たものの、スピーカーの買い物はしていなかった。しかし、何を勘違いしているのか?最近また、金銭的にも余裕?が出てきたこともあって、オーディオ道の最熱である・・・
20数年ぶりのSPの買い物は、ひょんなことから始まった・・・「ハードオフ」と言うユースドの機器・機械を売っているところで、はじめの目的とは違って、急に何気に・・(笑)スピーカーの棚に目が行ってしまったのだ。ユースドといっても、JBLやらBOSEが置いてあるのだ。「へえ!」と言う感じで眺めていたら、なにやら「買う気」が起こってしまって、9万定価が2万でと言う「SONY SS-A5」を購入することに・・最初は、JBLをと思って考えていたのだが、「どうせ、買うならJBLは新品でもっと良いものを・・」「まあ!久しぶりのSPだから、このぐらいでいいか?」と、・・・そんな、ホンとにひょんな・き・っ・か・けが、とんでもない道への入り口だった。のかも・・・(゚_゚!)今では、そんな「泥沼」の入り口だったと、多少気付きはじめて・・・いやいや正道のオーディオ道なのだ。と言い聞かせている昨今なのである。 |
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本格的なオーディオへの道は、多分このスピーカーから始まるのだろう!AUDIO熱の再発は、「プロジック」という群馬・伊勢崎にあるその専門店に、遊びに行った時からである。「遊びに行った」と言っても、勿論偶然ではなく、少しでも趣味のオーディオのアドバイスを受けたいための、訪問だったのだ。勿論家庭訪問ではないので、購入を目的とした「訪問」である。緊張のドアノックから、笑顔でお姉さん(平賀さん)が迎えてくれた。(第一印象はgoodである。)「何かお探しですか?・・・」超初心者であり、これからオーディを趣味としてやっていきたい・・等々説明した後、これまた笑顔で、「視聴ルームがありますから、いかがですか?聞いてみて好みの音の傾向を探られては・・」一も二もなく、こちらの意図した返答であった。実際プロの「音」ってどんなのだろうと興味は尽きなく、なるべく冷静に「音を聞いてみよう」と心がけて、視聴ルームへ・・・視聴のためのCDはクラシック(バイオリン)とJAZZだった。ような、と言う曖昧さは、はじめの思惑の「冷静な視聴」が実はできなかったと言うのが、本当のところなのだ・・・できなかったと言うのとは少し違う、今になってみると思うのだが、じつは「音を聞く」と言う表現そのものが、オーディオ道では、邪道だと言うことである。たとえば僕の好きな「ギターの音」を例にすると、リトナーのハーモニクス奏法のあの音が・・・とか、チョーキングのあの部分の音が・・・とか、何か部分的な音だけを、聞き比べてシステムの優劣を判断することが、「視聴」だと思っていたような気がする。しかし何のための音楽を聴く道具なのか?と言う単純であり基本的な考え方に戻れば、「音楽を楽しく聴ける装置」と言うすごく簡単な「聞き方」を実行し、目指すべきであると言う結論に今はなっている。つまり、「音を聞く」のではなく、「音楽を聴く」のでありそれが、オーディオ道なので、これから目指すべく指針にして行こうと思って兎にも角にも、プロのお世話になりつつ精進したい気持ちなのだ・・・・・ |
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男は、馬鹿な生き物だとつくづく感じる・・・って自分だけか?すぐ物に固執してしまう。S101に物足りなさを感じてしまうと、セカンドスピーカーの存在が気になってしまって、どうしようもない・・そこで、比較的手ごろな値段で、人気もあり、音も良いと三拍子そろったKEFのiQ3を購入した。今は、新規購入のCD視聴用に、パソコンお部屋に常設している。部屋が狭いのも手伝って、とてもセカンド的な環境とは思えない、BEST環境で、とっても心地よく鳴ってくれている。 |