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Lotusnut >> Photo >> Travelogue >> karuizawa

☆ 9年ぶり?の軽井沢・・・ |
| 2人の娘を伴って、R18沿いのテニスコートで遊んだ軽井沢の思い出から、もう9年の年月が過ぎようとしているのだろうか・・・・・そのときの写真(タムロンでの撮影) 本当に時がたつのが早過ぎて情けない話である。 そんな思い出の地、軽井沢に久しぶりに訪れた記念として写真紀行をお送りしたいと思います。・・・・・昼食は事前にインターネットで調べて信州そばと決めていた。結構評判の良かったR18とバイパスが重なった先の「追分そば茶屋」と言うところに決めていたので、迷う事はない。・・ がしかし、インターを降りた頃に気がついた!「追分そば・・・」までは名前を覚えていたが、追分と言う地区のそば屋らしいがその後の名前が浮かばないのだ・・・「信州?追分?そば?茶屋?」???・・・いつものように、いい加減である。女房に呆れられながらも、「兎に角、そ・ん・な名前のそば屋」を目標にR18とバイパスを越したところを目安に・・・車を走らせた。そうこう言っている内にあるではないかその名も「追分そば茶屋」そのとおりの店が・・・しかしこの店で良かったかどうか?味は・・・?運を天に任せその店で食する事にした・・・ 店内は結構「そば屋」然として、なかなか良いではないか?二人して さっそく「天ざる」を注文。店の「お姉さんのお勧め」で、「そば団子」なる物もついでに注文。その「そば団子」なるものは初めての食感である。外のカリカリ感と中のモチモチ感で二度楽しめる「おやつ」である。添付の味噌だれが、関東人?にはしょっぱ過ぎたが、そば団子だけでも十分味わえた。メインの「そば」であるが、「つるつる」と滑らかなそばで、やはり、地元の「そば屋」では味わえないものだった。天ぷらもさらっとした油でサクサク感も良好。「おじ・おばさん」には量が多かったが、平らげてしまった。天つゆにしろ、そばつゆにしろ、少々しょっぱさが気になったが、これも「そば」のみだけでも楽しめる味だった。 満腹を感じながら・・・ペンションに入るまでに車をぶらぶら走らせる事に・・・ ![]() 女房の希望で、「堀辰雄」文学記念館(上部写真)を訪ねてみた。(文学少女?だねえ)http://www3.plala.or.jp/seon/desk/hori/ 晩年「堀辰雄」は療養のため、かの地へ移り住む事になったそうだが、軽井沢らしい佇まいの閑静な「避暑地」と言った風景だった。通り(旧中仙道)から緑道を入り、「堀邸」は自宅や別宅書斎を構えた随分立派なお屋敷だったのだろう。庶民の我々には、手の届かない感がある。 ![]() 自然を生かした地形の庭に色とりどりの花が咲いていた。(当時の庭の様子は良く分からないが・・・)私は文学青年ではなかったので、彼のよさは良く判らなかったが、室生犀星を師に、芥川龍之介に可愛がられたようで、著名さも伺える。写真好きの私としては、「彼女」の写真を撮った「木村伊兵衛」の方が気になったのだが・・・ ![]() さあ!定番(笑)の記念館も見たことだし・・・ そろそろ「軽井沢銀座」でも行きますか? 高速道路から下りた時も気になっていたが、今日は平日8月25日(月)である。何でこんなに軽井沢混んでるの?そう言うあんたは何故「休み」と問われれば・・・「夏休み」と答えるしかないのだが・・・ ![]() 最近。盆休みや夏休みの形態が変わってきたのか?全ての会社が一斉に「休暇を取る」と言う形ではなく、いつでも自由にとは言わなくても、シフトして「夏休み」を採用するところが増えてきているのかしら・・・ そんな事はどちらでも良いのだが、とにかく「空いている軽井沢」を目論んで来たのだが。天皇陛下の13年ぶり訪問とも関係があるのかないのか?少々当てが外れた事になる。そして、9年ぶりの「銀ブラ」(古いねえ!)は・・・街の雰囲気は以前と何ら変わった様子もなく、老舗ありの新参店ありので、楽しませてもらった。最近「おじん」になったのか、陶器らや渋めのシンプルな物への「こだわり」が出てきて、今回は目的を「うまいコーヒーが飲め。陶器を鑑賞できる店」を探しながらの「軽井沢散策」とあいなった。(上部写真) ![]() しかし、残念ながら・・・「うまいコーヒー・買って見たい陶器」はなく、楽しみは次回の旅行へとっておこう。(まち次回はいつになるやら実に気楽なもんである。) そんなこんなで、時間をつぶしていると、3:00も回り宿のチェックインもOKの時間になったので、本日の主目的。これもまた9年ぶりのペンション「コックロビンハウス」への宿泊である。軽井沢以外のこの方面への旅行は何回も訪れてはいるが、旅の楽しみは、「宿の夕食と温泉」である。今回は温泉はないが、一度味わったペンション料理を再び味わいたくなったのである。と言う意味で、このペンションも「ああ来て良かったね」の思い出の場所でもあった。(最上部の娘たちの写真の場所もこの宿である) 9年ぶりということであったが、ほぼ道にも迷わず周りの景色も変わりなく少し安心した。このペンションの良いところは兎に角きれいだと言う事(屋内の風景写真で一端がわかるだろうか?)・・・もう既に開業して19年目に入るという話を聞いたが、どうみてもそんな年数を感じさせない・・しかし、改装した面影もなく・・毎日の清掃の積み重ねを感じる。夕食・朝食も期待を裏切らない。(まあこれは旅行雑誌じゃないので、CMしてもしょうがないが、ペンションはやはり、料理で決めるべきですね。)![]() 今回の『旅懐』は、ページレイアウトを変えてみました。どうだったでしょう。文才のないのは我慢して頂いて、気楽に採ったスナップの感想があったらBBSに書き込んでください。 最近購入したキャノンG5の機動性の良さで、暗い場所での撮影でもシャッター速度・感度調整・プレビュー等いずれもフィルム一眼レフよりすばやい対応を見せてくれた。 機動性・機能性・描写力を一度に手に入れるカメラの出現を期待したいが、しばらくはこのG5を旅の共にこれからも、写真を撮り歩きたいと思います・・・5joy |